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児童・生徒への年賀状の注意点   [2017-12-04]

世間一般では、年々紙の年賀状文化は廃れる一方ですが、先生という仕事柄そうもいかないという方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、児童や生徒に年賀状を送る際の注意点やお役立ち情報を紹介します。
 
プライベート写真は避けたほうが無難
 
家族写真などがプリントされた年賀状は定番ではありますが、児童や生徒に送る年賀状としてはあまり相応しくありません。
無難なのは干支のイラストがデザインされた年賀状です。
 
そういった年賀状がつまらないと感じる場合は、自分だけが写った写真やペットの写真などを児童・生徒用の年賀状として使ってみてはいかがでしょうか。
 
 
手書きの一言コメント
 
年賀状が面倒だと感じる先生にとって手書きの一言コメントはできれば書きたくないものかもしれません。ただ、それがあるのとないのとでは子どもや保護者への印象が違ってきます。
 
一言コメントの長さはお好みですが、子どもたち一人ひとりで文量の差をつけないように注意しましょう。
1行ならば全員が1行というような形で文量を揃えておかないと、後で保護者の間で良からぬ噂を立てられてしまうかもしれません。
 
 
差出人住所は学校でも問題ない
 
児童・生徒に送る年賀状の差出人住所は先生の自宅住所でも構いませんが、住所をたくさんの人に知られることに抵抗があるといった場合は学校の住所でも問題ありません。
 
なお、年賀状を元旦までに子どもたちの元に届けるためには、なるべく12月25日までに投函しましょう。
12月26日以降28日までに投函したものでも、郵便局は可能な限り元旦に届くよう努力してくれてはいますが早く投函することに越したことはありません。
1月2日以降の年賀状も届けば嬉しいですが、やっぱり元旦に受け取る年賀状は気持ちがいいものですよね。
 
 
そもそも児童・生徒への年賀状は必要?
 
今の若い先生だと、プライベートでは紙の年賀状をまったく出さないなんてケースも多いでしょう。
それゆえ、児童・生徒への年賀状の必要性を疑問視している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
もし、学校の方針などで年賀状を控えるように言われていればそれに従うべきですが、そうでなければ担任しているクラスの子どもたち全員に年賀状を出したほうが良いでしょう。
一行の短いコメントでも、先生からの手書きメッセージ入りの年賀状を受け取ると子どもたちは喜びます。
 
それに、子どもたちの中には先生に年賀状を出す子もいます。先生としては、それを受け取るのもまた喜ばしいものなのではないでしょうか。
 
 
まとめ
つい面倒に感じてしまいがちな年賀状も、実際に自分で取り組むことでその素晴らしさに気づくことができるはずです。
【参考ページ】
http://hanamaru.link/3984.html
http://www.postcard.jp/nenga/column/10nenga-sensei.html
http://trend-town.info/archives/2038.html



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