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オンライン授業のメリットとデメリットとは?   [2020-05-01]

新型コロナウイルスの影響で長引く休校の中、オンライン授業を検討する学校が増えてきています。これを機に、日本においてもオンライン授業やICT機器を用いた授業はさらに注目されるでしょう。
 
今回はオンライン授業のメリットとデメリットについて整理するとともに、必要なツールと導入方法についてご紹介します。
 
1.オンライン授業のメリット
・緊急事態や予期せぬ災害があったときでも継続して授業を行える
・場所を選ばずどこでも学習できる
・時間やコストを節約できる
・パソコンの知識が身につく
 
オンライン授業の最大のメリットは、環境が整っていれば場所を選ばずどこでも勉強できるところにあります。今回のような緊急事態で学校等の施設が閉鎖された際にも、授業を進めることができます。
 
 
2.オンライン授業のデメリット
・通信環境や、ICT機器の影響を受けやすい
・電子機器の長時間利用により健康を害する恐れがある
・目や耳に頼った授業が前提であり、学習の機会が均等でない部分がある
 
通信環境や、ICT機器はすべての人に平等に与えられているわけではありません。予算の問題や、家庭の通信環境の問題など、オンライン授業がすべての学校に普及するにはまだまだ課題があります。
また導入した際には、健康を害さないために、電子機器の長時間利用を避けたり、適度な休憩を挟むことも重要です。さらには視覚や聴覚に問題がある子どもに適した教材の提供も必須です。
 
3.オンライン授業に必要なツールとは?
・オンライン会議サービス
・動画配信サービス
・DVDを配布する
・プリントを配布する
 
 
パソコンやタブレットなどの端末を配布し、インターネット環境が整った状態で授業を行うのが本来ならばベスト。オンライン会議サービスや動画配信サービスを利用して、リアルタイムかつ双方向型の学習指導を行うことが理想です。
しかし予算や環境などの問題から、必ずしも実現するとは限りません。学習環境によっては教育格差が生じる恐れもあります。
オンライン授業が受けられない家庭に向けて、DVDを配布したりプリントを配布するといった方法も「遠隔授業」の在り方のひとつ。学習環境に合わせた柔軟な対応が求められます。
 
 
4.まとめ
今回のような緊急事態の中でも子どもたちの教育を受ける権利を守るために、オンライン授業の導入はひとつの方法として非常に有効です。学校教育へのオンライン授業の普及は大きな可能性を秘めているといえるでしょう。
オンライン授業といっても、そのやり方はさまざまです。導入された際に適切な対応ができるよう、メリットとデメリットをきちんと理解しておく必要があるでしょう。
 

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