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教員になることが決まったらすべきこと①   [2020-01-09]

教員採用試験の結果が出て、「来年度から先生になれる!」とわくわくしている方も多いでしょう。一方で、教員になることに対して不安を抱いている方も多いと思います。「どんなことを準備しておけばいいのだろう」、「教員になるまでのあと数ヶ月で、なにかしておきたい」と考えている方のために、教員になることが決まったらやっておくとよいことを紹介します。今回は第一弾として、2つのことをまとめたので参考にしてください。
 

1.学んできたことの振り返り
 
「何をやろう」と悩んだ場合には、今まで勉強してきたことを振り返るのがおすすめ。それは、教員採用試験の内容だけではありません。教育実習で使用した指導案を見返しても良いですし、大学等で使った教科書を見返すのも良いでしょう。新しいことを学習することも大切ですが、「先生になったら学んだことをこう生かそう」という視点で振り返る方がよいでしょう。すると、今まで学んできたことを更に深めていくことができます。また、はじめて学んだときにはわからなかったことが、今になったらわかるようになっていることもあるでしょう。このようにして、今まで学んできたことの振り返りをしておくと安心です。
 

2.各種書類の準備
 
教員として働く前には、公立私立を問わず多くの書類を提出します。そのため、「いつまでに」「どこに」「どの書類を出すのか」を整理しておくのがおすすめです。そして、すでに書ける書類は今記入してしまいましょう。締め切り直前に書類を作成すると、慌ててしまいミスをしてしまう可能性があります。期日に余裕をもっておけば、書類の書き方がわからなかった場合にも問い合わせができます。このように、早め早めに事務仕事を処理していく力は、教員になってからも必須の力です。今から、「もらったらすぐに書いてしまう」という癖をつけておくとよいでしょう。
 
そのほか、証明書類が必要になることがあります。免許状の写しや住民票などです。これらは、申請から発行までに時間がかかるものも多いため、余裕を持って用意しておくのが大切です。こちらも記入書類と同様に、早め早めに用意しておきましょう。
 

3.まとめ
 
今回は、教員になるまでにすべきことを2つ紹介しました。どちらも教員になるのに必要なことなので、すぐにはじめるとよいでしょう。特に書類は、期限を守らないと内定取り消しとなってしまう可能性もあります。提出期限等を把握していない場合には、今すぐ確認して見通しをたてることをおすすめします。
 

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