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教員採用試験の面接対策にはスマホを活用しよう   [2019-11-07]

教員採用試験の肝となるのが面接対策。最近では学力試験よりも面接や実技試験を重視する自治体も増えてきています。学力試験は比較的対策がしやすいものの、実技試験は対策方法がわからないという方も多いはず。
 
今回は、スマートフォンを活用した教員採用試験の面接対策方法を紹介します。
 
1.なぜスマホを活用するのか
面接対策でスマホを活用する理由は主に2点あります。1点目としては、いつでも持ち歩いているため対策に利用しやすいからです。電車での移動時間や講義の空き時間などでスマホを利用して対策をすれば、採用試験までの時間を有効活用することができます。
2点目としては、1台で多機能だからです。面接対策の際にスマートフォン1台だけあれば安心な状態にしておくと、「あれも用意しなきゃ」と焦る必要がなくなります。
 
2.活用方法①ボイスレコーダー
まずはじめの活用方法は、ボイスレコーダーです。これは、面接対策を対面で行う場合に活用することができるでしょう。面接の音声を録音しておくことで、自分の声のトーンや受け答えまでの間、受け答えの内容などを知ることができます。面接後に聞くことで、自分の癖に気がつくことができるので、次回以降の面接練習に活かすことができます。できるだけ継続して録音をしておくのがおすすめです。そうすることによって、自分がどう改善しているのかが明らかになり、成長を実感できて自信をもてるようになるでしょう。
 
3.活用方法②動画の録画
可能であれば、音声だけでなく映像として録画するのもおすすめ。面接官役の方に事前に許可をもらい、机等にスマホを設置します。録画を面接官役の方に押してもらえば、自分の面接時の目線や表情、身振り手振りを録画することができるでしょう。これもボイスレコーダーのときと同じく振り返りをすることが大切。とくに身振りなどの癖は自分ではなかなか気が付かないもの。映像を見て自分で気がつくことで改善することができます。もちろん、面接官役の方の協力がもらえないと難しいですが、できるかぎり録画することをおすすめします。
 
4.活用方法③タイマー
タイマー機能は、一人で練習するときに有効です。自己PRなど時間を決めて取り組む必要がある場合には、事前に練習をして時間通りに言えるようにしておきましょう。はじめはタイマーを見ながら行うと、時間の感覚がつかみやすいのでおすすめです。慣れてきたらタイマーを見ないで時間感覚を養うとよいでしょう。
 
5.まとめ
今回は、教員採用試験の面接対策におけるスマホの活用方法について紹介しました。スマホを活用するだけで対策の質がグンとよくなるので、ぜひ活用してみてください。

 



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