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教員になることが決まったらすべきこと②   [2020-02-04]

今回も、前回に引き続き「教員に内定した後にすべきこと」を紹介していきます。前回は学んできたことを整理することや、申請書類の準備が必要だと紹介しましたが、実際に行動に移してみることはできましたか?
 
今回紹介する3点は、教員になった後に役立つ基本的なことなので、ぜひ実践してみてください。
 
1.教員としての目標や志の確認
 
教員に内定が決まった今、改めて教員になりたい理由や目標について確認しておきましょう。「こんな教員になりたい」「こんな理由で教員になりたいんだ!」「教員になったら○○する」など、さまざまな想いをもって採用選考に臨んだ方が多いと思います。しかし、いざ教員になってみると、日々の忙しさから志や目標を忘れてしまいがちです。そのため、手帳やノートなどに目標等を記録しておくのがおすすめです。目に見える形にして意識をすることで、日々モチベーションを保つことができるでしょう。また、トラブルやピンチで落ち込んだり焦っているときにも、目標等は助けになってくれます。目標や志に正解はありません。あなた自身の言葉で、教員になることに対する気持ちを書き留めておきましょう。きっと将来役に立ちます。
 
 
2.ニュースを読む習慣作り(特に教育系)
 
ここ数年、教育の世界では大きな改革が起きています。働き方改革と称して、変形労働時間制が導入されようとしていたり、タイムカードを導入する学校も増えています。教員の業務に追われてしまうと、このような働く環境の変化に鈍感になりがちです。そのため、教員になる前からニュースを読む習慣をつけておくとよいでしょう。教員向けの新聞としては、「教育新聞」があります。
 
そして、国内外の主要なニュースも読んでおくと良いでしょう。児童・生徒からニュースについて質問を受けることもありますし、授業のネタとして使うこともできます。ニュースアプリ等で朝ニュースをチェックする習慣をつくっておくのがおすすめです。
 
 
3.規則正しい生活を送る
 
教員になると、多くの場合出勤時間が8時代になります。これは、民間企業に比べるとかなり朝型です。また、大学の1限よりも早いという場合もあるでしょう。仮に8時に学校に到着したい場合には、通勤時間を合わせると何時に起床する必要があるでしょうか。公立の場合には具体的な勤務校が決まるのは遅い傾向にありますが、その場合には一番通勤時間のかかる学校で計算しておくとおすすめです。
 
特に1年目の場合には、朝の時間に余裕をもたせておくと1日の見通しが立てられるので落ち着いて勤務できます。今から規則正しい生活を送るように習慣づけておきましょう。
 
 
4.まとめ
2回に渡って、教員になることが決まったらすべきことについて紹介しました。今回紹介した3つは、即効性があるものではありません。しかし、教員を続けていく中で大きな力となってきます。できるものから実践してみるとよいでしょう。
 



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