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新学期のバタバタに疲れたらどうする?教員のリフレッシュ方法を紹介   [2020-04-01]

新学期がはじまると、学校の先生は常に大忙し。係を決めたり、新しいクラスの環境作りをしたりなど、日々気を抜けない日々が続くでしょう。しかも、このバタバタはゴールデンウィークごろまで続くのが基本なので、知らないうちにストレスがたまっていきます。
 
今回は、疲れをとるためのリフレッシュ方法を紹介するので、参考にしてみてください。もちろん、これから教員になろうとしている方にも参考になると思います。
 
 
1.趣味に没頭する
 
あなたは趣味がありますか?趣味であればどんなものでも構いません。その趣味に没頭できる時間を作りましょう。休日のうちどちらかは、趣味にあてられる時間がとれるとリフレッシュにつながります。大学時代から続けているスポーツをするのも良いでしょう。また、読書をしたりカフェ巡りをするのが好きであれば、ちょっと遠くのカフェに行くのもおすすめです。教材研究をしたり学校のことを考えるのも大切ですが、息を抜く時間を作ると、思わぬアイディアが浮かぶこともあります。
 
 
2.同僚や先輩とのおしゃべり
 
職員室等で同僚や先輩方と話すのもリフレッシュになります。「うちのクラスはこんなことで困っていて・・・」などと悩みを相談するのも良いでしょう。あなたとは違う視点から意見をくれるので、悩みの解決策が見いだせる可能性もあります。また、悩みを共有し合うことで「ひとりじゃない」という安心感も得られます。もちろん、毎日忙しいのでなかなか時間がとれないかもしれませんが、10分でもいいので時間をとってみると、リフレッシュできるかもしれませんよ。
 
 
3.教員以外の家族や友人と過ごす
 
教員以外の人と過ごすのも、リフレッシュ方法の一つです。休みの日に家族や友人と、どこかに出かけてみたり、家やカフェでのんびりするのもおすすめです。できれば教員以外の人との関わりがあると良いでしょう。もちろん同じ教員の仲間と過ごすのも良いですが、それだと「教員モード」が抜けない可能性もあります。学校の話題などがでてきて、場合によっては気分転換にならないかもしれません。教員でない人と過ごすと話題も変わってくるでしょうし、新しい刺激をもらえます。一緒にランチをするなど短時間のことでもいいので、家族や友人を誘ってみるのがおすすめです。
 
4.まとめ
 
今回は、教員のリフレッシュ方法について紹介しました。新学期は「頑張らなきゃ」とついつい気を張ってしまいがちです。自分でも気がつかないうちに疲れがたまっている可能性もあるので、意識してリフレッシュするようにしましょう。
 



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